CBDオイル

CBDオイル4年生が実体験を元に教える基本や効果効能。僕は鬱でした!

この記事を読むとCBD初心者~中級者を卒業できるレベルの知識を得ることができます。

女性A
女性A
興味はあるけど難しそう。
男性A
男性A
心配かも。効果は?

こんな方にピッタリなお話です。逆に詳しい人には物足りない内容だと思います。それではCBDの基本から簡単・わかりやすいをモットーにお話していきます。

勝った人
勝った人
よろしくお願いします。

 

CBDとは?

麻にがカンナビノイドと言われる成分がある。カンナビノイドは総称で、その中の一つの成分がカンナビジオール。カンナビジオールの略称がCBD。

麻の成分

カンナビノイド

カンナビジオール

||

CBD

例えば

ジャニーズ事務所にはSMAPと言われるグループがいる。SMAPはアイドル名で、その中の一人が木村拓哉。木村拓哉さんの愛称がキムタク。

  • 麻=ジャニーズ事務所
  • カンナビノイド=SMAP
  • カンナビジオール=木村拓哉
  • CBD=キムタク

 

勝った人
勝った人
わかりにくい!

 

CBDは、癌(がん)、癲癇(てんかん)、鬱(うつ)などの様々な症状や疾患に効きます。この後、実体験も含めてもう少し詳しく説明します。

CBD以外の全てのカンナビノイドを紹介したいところですが、約100種類と数も非常に多く、詳しく解説していたらキリがありません。詳しく知らないだけなのは秘密。

今回は、CBDオイルを語るうえで外せないCBDとTHCの2つに絞ってお話します。では、いったんCBDの説明を終えてTHCの説明に入ります。

THCとは?

CBDと同じカンナビノイドの中の一つの成分、テトラヒドロカンナビノール。テトラヒドロカンナビノールの略称がTHC。

麻の成分

カンナビノイド

テトラヒドカンナビノール

||

THC

CBDと決定的な違いがあり、俗に言う「ハイ」になる違法成分です。「ハイ」とは、気分の高揚(こうよう)、陶酔(とうすい)、興奮を指すもので、日本では違法性があり禁止されています。

気になるのが、日本で売られているCBDオイルや他のCBD商品にTHCは含まれていないのか?です。答えは、含まれていません。

厳密には超超超微量の限りなくゼロに近いTHCは含まれていますが、身体に反応が出る量ではありません。当然、違法性もなく所持や使用をしていても逮捕されることもありません。

ただし、外国と日本では法律が違うため、日本の法律に順次していないCBDオイルや他のCBD商品も存在します。主にCBDを抽出する大麻の種類や部位でTHCの量が異なり違法になります。違法なモノなのに日本に入ってきてしまうように、違法なCBDも入ってきてしまうことはあります。

心配な方は、個人レベルではなく法人レベルの正規代理店から購入するようにしましょう。

CBDの効果は?

CBDの効果は多過ぎるため症状や疾患の一覧をご覧いただきます。

3つの一覧
  1. 実体験で感じた効果一覧
  2. 人から聞いた効果一覧
  3. 効果があると言われている一覧

この3つの一覧にわけてご紹介します。改善したい症状や気になる疾患があるか探してみてください。

類似した症状や疾患名が一覧に入っている場合、効果があると言われているのに一覧に入っていない場合などもあります。例えば、CBDは皮膚からも吸収可能でニキビ、アトピーなどにも効果的ですが、一覧に入れていません。

勝った人
勝った人
多過ぎてまとめきれない!

実体験で効果を感じた一覧

一覧(精神的なもの?)
  • ストレス
  • 不安
  • うつ
  • 睡眠障害

自分はストレスや不安に耐え切れず鬱病に。無気力期が続いていましたが徐々に前向きに。しかし、何もできない自分が情けなく、再度苦しい期を迎えました。今回は睡眠障害のおまけ付き。

苦しい期+睡眠障害期は本当に辛かったです。これまでの人生で一番辛い時期と言っても過言ではありません。CBDに出会ったのは前向きな気持ちが芽生えていたからこそで、そう考えるとCBDオイルだけのおかげとは言えないかも知れませんが、CBDオイルに出会わなかったら今の自分はありません。本当に感謝しています。

だから、同じような悩みを抱えていたり、CBDで良くなる症状や疾患を抱えている人にCBDを知ってもらいたい!広めたい!そんな気持ちでブログを立ち上げました。

一覧(肉体的なもの?)
  • 痛み
  • 関節炎
  • 炎症
  • 外傷
  • 頭痛
  • 吐き気
  • 疲労回復

復活してからは一般的な生活を送っていますが、筋トレにハマり肉体を酷使しています。100キロ200キロの重量を持っているので、筋肉痛はしょっちゅうです。追い込んだ翌日や翌々日の筋肉痛や疲れ方がCBDを摂取している時としていない時ではまるで違うんです。

また、腰痛、関節痛、どこを痛めているのかわからない謎の痛み、外傷を伴うこもります。このあたりの痛みの緩和や回復力にもCBDオイルは効果的と感じています。

スポーツ選手にCBDオイルを使用している方は多くいます。特に身体の接触が多いコンタクトスポーツの代表でもあるアメリカンフットボールの選手や格闘家などに好まれています。

長くなりそうなので最後にします。お酒にも効果的と感じています。二日酔いの時の頭痛や吐き気にも効果的ですが、正直ものすごく酷い時は効果を感じることはできません。どちらかと言うと、二日酔い防止目的での摂取をおすすめします。

お酒とCBDに関する情報はあまり見かけませんが、二日酔いになるレベルのお酒を飲んでも、二日酔いにならなかった。あるいは、普段よりもマシなんです。CBDの回復力を考えれば当然ですね。ただ、酔いが回るスピードが早いような気もします。

勝った人
勝った人
お酒はほどほどに。

人から聞いた効果一覧

自分が体験した訳ではありませんが、体験した方から聞いた話を簡単にお話します。

一覧
  • がん
  • てんかん
  • クローン病
  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 化学繊維敏感賞
  • 緑内障
  • 食欲不振

癌や癲癇の方からの話は比較的よく聞きます。CBDオイルに辿り着く方が多いようです。癲癇の発作回数が○○回から○○回に減った。レベル○の癌が完治した。などです。基本的に効果を感じた方の話を聞く機会が多いのですが、効果を感じなかった方も当然いるはずです。

癌や癲癇に限ったことではありませんが、かかりつけの医師がいる場合、CBDオイルは拒否されるようです。最終的に決めるのは本人や家族なので、CBDオイルを摂取することは可能ですが、少なからず攻防はあるようです。

他に共通して聞く話は、薬とCBDオイルのバランスです。最初は薬と併用して摂取。様子を見ながら量を調整するようです。その際、副作用のある薬の量を減らし自然由来のCBDオイルを増やす調整を皆さんは好むようです。ここでも医師との攻防があるようです。

癌や癲癇と同じく、クローン病、高血圧、糖尿病の方の話も聞いたことがありますが、基本的にCBDオイルでは完治することはない。疾患、症状の違いやレベルの違いで異なるようですが、飲み続ける必要があるようです。

化学繊維過敏症の方の話では、自然由来以外の成分が近くにあると気分が悪くなるようで、100%自然由来の商品を探していたらCBDのクリームに辿り着いたようです。何商品か試した結果1商品のみ使用することができたようです。つまりCBD入りだからと言って必ずしも使用できる訳ではないようで、100%自然由来だったとしても製造や保管環境によって気分が悪くなる症状が出るようです。

緑内障や食欲不振に関しては、THCの効果で挙げられる疾患や症状です。日本ではTHCが含まれているCBDオイルは違法なので、海外での使用?と思い確認しましたが、日本で売られているCBDオイルでした。THCが含まれているようなことはないと思いますが、CBDにも多少の効果があるのでしょうか。

効果があると言われている一覧

一覧
  • 更年期障害
  • アルツハイマー
  • パーキンソン病
  • 多発性硬化症
  • 痙性性
  • 発作
  • 耳鳴り
  • けいれん
  • 筋けいれん
  • 線維筋痛症
  • 幻肢
  • 脊髄損傷
  • 胃腸障害
  • 筋ジストロフィー
  • エイズ
  • ろうそう
  • 喘息
  • 多動性障害
  • etc

一覧に入りきらないほどの効果があるので、A目的で摂取していても、知らず知らずのうちにBもCもDにも効果を発揮し予防や改善ができている。なんてことも考えられます。

一般的なサプリメントはほとんど体感を感じることがありません。しかし、CBDオイルは使った瞬間から独特のリラックス感や変化を感じます。この独特のリラックス感や変化こそが、CBDオイルの効果であり効いている証拠です。

まとめ

これだけは覚えておこう
  • CBDは様々な症状や疾患に効く
  • THCはハイになる成分で違法
  • 日本で購入できるCBDオイルにTHCは入っていない

 

勝った人
勝った人
おつかれさまでした。