CBDオイル

フルスペクトラムとは?CBDオイルが「効かない」「効果なし」そう感じたら

麻には、CBD成分以外にも多くのカンナビノイドやテルペン、その他(ビタミン、ミネラル、タンパク質、脂肪酸など)の成分が含まれています。これらの成分を破壊することなく新鮮な状態で抽出して作られたCBDオイルをフルスペクトラムCBDオイルと言い効果も段違い!

男性A
男性A
フルスペクトラムCBDオイルが気になっていました!これが結論ですか?
治太
治太
はい!結論です!

どうも、治太です。

少し長いですが、上記が結論ですかね。フルスペクトラムについて、もう少し細かなことなど、簡単・わかりやすいをモットーにお話していきます。

フルスペクトラムとは?アントラージュ効果と一緒に覚えたい

フルスペクトラム (Full Spectrum)とは、「全範囲」「全面的」「全領域」などの意味がありますが、意味合い通りではないでしょうか?しっくりときますね。

似たようなことで「アントラージュ効果」と言う言葉もあります。

アントラージュ効果とは、CBD単体摂取よりもCBD以外のカンナビノイド・テルペン・その他成分と同時摂取することで、よりCBDの効果を発揮する。こんな意味です。

なんとなくフルスペクトラムと似ていませんか?アントラージュ効果の意味を理解していない方は一緒に覚えておくといいでしょう。

アントラージュ効果についてはコチラで詳しくお話しています。

アントラージュ効果とは?意味を理解してCBDオイルの力を最大限に引き出そう!アントラージュ効果とは、CBD単体摂取よりもCBD以外のカンナビノイドやテルペンなどを同時摂取することで得られる…CBDの本当の力! 今回は、アントラージュ効果について詳しい内容を、簡単・わかりやすいをモットーにお話します。...
男性A
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確認してみます!

フルスペクトラムオイルと通常オイルの違いは、CBDオイルを作る工程にある

CBDオイルを作る工程には大きく分けて3つあります。主に精製・分離を繰り返します。

「1.」
麻からオイルを抽出(精製・分離)する

「2.」
「1.」で注したオイルを精製・分離する

「3.」
「2.」で精製した成分をさらに精製・分離する

上記のような工程になりますが、フルスペクトラムCBDオイルは「1.」で抽出したオイルをそのまま使うイメージです。

「2.」「3.」で精製・分離した成分はエキスや結晶(アイソレート)などと呼ばれ、商品化もされています。

エキスや結晶の特徴は、CBD成分の純度が高いことです。

エキスや結晶などはCBDオイル業者間での売買も盛んで、日本国内製造と謳っている国産CBDオイルは「3.」で精製・分離したCBD成分の結晶を輸入して国内でオイルなどと混ぜて、超高額で販売しています。

同じCBD含有量で【10倍以上】の値段設定になっていることも多く、国産CBDオイルの購入はおすすめできません。

詳しくは、コチラの記事でお話しています。既に国産CBDオイルを購入している方や購入予定の方、真相を知らない方には必ず見てほしいですね。

必読推薦!CBDオイルの国内製造は嘘!日本・国産よりも海外産の方がイイ理由!結論、純粋な国産CBDオイルは存在しない!海外製の方が圧倒的に優れている! 日本製!国産!って皆さん大好きですよね。自分も大好きです! しかし、CBDオイルに関しては、口が裂けても国産が良い商品とは言えません… オススメしない理由や使用感など、簡単・分かりやすいをモットーにお話していきます。...

決して、3.まで精製・分離して作られた結晶タイプが悪い訳ではなく、それらを輸入して国産と謳い超高額で販売しているCBD業者が…ちょっと許せませんね。

海外産のCBD成分の結晶、コチラのような商品を購入すればいい訳で、わざわざ国内でオイルと混ぜる必要はありません。CBDの含有量と値段を比べても圧倒的に海外産の結晶の方が安いです。

男性A
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これも確認してみます!

フルスペクトラムCBDオイルを作るためには設備投資が必須!

製造方法にはエタノール(イソプロピル・アルコール)法と超臨界二酸化炭素抽出法の2種類いがあり、設備投資の差は億を超える?

エタノール(イソプロピル・アルコール)法

エタノール(イソプロピル・アルコール)法は設備投資が安くすむメリットはありますが、製造方法の性質上、麻に含まれる、CBD成分、その他のカンナビノイドやテルペン、その他(ビタミン、ミネラル、タンパク質、脂肪酸など)体にとって有益な成分を破壊してしまいます。さらに、アルコール分が残ってしまうこともあります。

エタノール法では「1.麻からオイルを抽出する」段階で既に体に有益な成分は破壊され純度も低く、とてもフルスペクトラムな状態とは言えません。

この状態で商品化されているものもあれば、精製や分離を繰り返し、結晶(アイソレート)にしたりもします。

しっかりとした設備を完備した大手CBDブランドも結晶タイプは販売しています。何度もいますが、結晶タイプが悪い訳ではありません。

超臨界二酸化炭素抽出法

設備投資が非常に高額なデメリットはありますが、最も安全で麻に含まれる体にとって有益な成分をそのまま、純度の高い状態で抽出することが可能です。

これをフルスペクトラムCBDオイル呼び、アントラージュ効果を最大限に引き出すことができます。

フルスペクトラムオイルと通常オイルの使用感は『全く違う』

個人差はあると思いますが、自分はフルスペクトラムCBDオイルと、そうでないCBDオイルでは使用感が段違いです。数分で強いCBD感、リラックス感、眠気などを感じます。とても仕事中などには使用できません。

仕事中など日中に使うには、結晶(アイソレート)タイプがちょうどよいリラックス感で使い分けをしています。

これは、同じCBD含有量での話です。値段が同じであれば当然お得ですし、少し割高であっても、しっかりとした製造方法である「超臨界二酸化炭素抽出法」の設備を完備しているCBDオイルブランドを選ぶことをオススメします。

これまで、CBDオイルを摂取して効果がないと感じている方は、

  • 国産CBDオイルなどの低濃度を摂取している
  • 高濃度ではあるが結晶タイプを摂取している
  • そもそも、含有量や濃度などを理解せずに摂取している

etc

これらの可能性があり、フルスペクトラムのCBDオイルを摂取したことがない方は試してみてください。本当に段違いです!

オススメは、Hemp Navi(ヘンプナビ)hemptouch(ヘンプタッチ)ですが、ヘンプナビは良くも悪くも商品数が多く、知識などあまりない初心者さんには、ヘンプタッチCBDオイルシリーズをオススメします。全てフルスペクトラムCBDオイルで、CBD成分の含有量に対しての値段も日本最安値クラスで非常に優秀です。

治太
治太
実際にフルスペクトラムでないCBDオイルでは効かず、フルスペクトラムのCBDオイルにしたとたん重たい病気が良くなったと(数字などにも明確に表れる)言う話も聞きます。
男性A
男性A
え!すごい!

最後に

まとめ
  • フルスペクトラムとアントラージュ効果は一緒に覚えたい
  • フルスペクトラムは超臨界二酸化炭素抽出法で抽出したピュアな成分
  • フルスペクトラムオイルと通常オイルの使用感は段違い

以上で、フルスペクトラムのお話は終わりです。

これだけを覚えるのではなく、他の知識と一緒に覚えるとCBDのことをもっと深く知れるでしょう。