CBDオイル

3年試してわかった!CBDオイルの正しい摂取量(飲み方・使い方)

結論、CBDオイルの摂取量は人それぞれ!

女性A
女性A
CBDオイルの正しい摂取量はどのぐらいがおすすめ?
男性A
男性A
僕も迷っています…いっぱい摂った方がいいですか?

どうも、治太です。

CBDオイルの摂取量は人それぞれは結論と言っていいのか?…

今回に限っては、CBDオイルの種類(CBD含有量や濃度など)、個人差(体格やCBD成分に対する反応など)、摂取目的(悩みや病気の大小など)で変わってくるので、ハッキリとしたことは言えません。

しかし、CBDオイルの摂取量に対する考え方の参考程度にはなると思いますので、簡単・わかりやすいをモットーにお話続けます。

CBDオイルの種類(CBD含有量や濃度など)

当然ですが、CBD含有量の少ない低濃度タイプの場合は多く摂取する必要があります。

逆に、CBD含有量の多い高濃度タイプは少ない摂取で済みます。

理由は、CBDオイルの摂取量は基本的にCBD成分の量で決まるため、全体容量が多くてもCBD成分が少なければ沢山飲む必要があります。

治太
治太
アルコール度数の低いビールをちびちび飲んでも中々酔うことはできませんが、アルコール度数が高いウィスキーのストレートやロックであれば、ちびちびち(少量)飲むだけで酔っぱらうことができます。
女性A
女性A
なるほど!

個人差(体格やCBD成分に対する反応など)

体格差に関しては、象と人を眠らす睡眠薬の量は同じではないように、CBDオイルも、赤ちゃん・女性・大柄な男性では量は変わります。

反応に関しては、アルコールに弱い人はビール一杯で反応(酔っぱらう)が出ますが、強い人は何杯飲んでもあまり反応がでません。もっと言えば、一定のペースであればずっと飲んでいられる人、そうでない人。短時間で一気に飲むと反応がでる人、反応がでない人。体調によって左右する場合など様々です。

摂取目的(悩みや病気の大小など)

健康維持の目的と病気の治療の目的では、摂取量は異なります。同じ目的であっても、どの程度(回復など)を望むのかでも異なります。

CBDオイルの摂取量の『めやす例』

今回は、日本最安値のフルスペクトラムCBDオイルシリーズで有名な、hemptouch(ヘンプタッチ)の説明書の「CBD濃度/10%・1瓶のCBD含有量/1000mg・1摘のCBDの含有量/5.0mg」タイプを参考にさせていただきます。

1瓶10ml/約200適

CBD濃度 1瓶のCBD含有量 1摘のCBDの含有量
3% 300mg 1.5mg
5% 500mg 2.5mg
10% 1000mg 5.0mg
15% 1500mg 7.5mg

自分は、重度の鬱病と不眠症がきっかけでCBDオイルを摂りはじめました。はじめのころは、CBD成分を朝昼晩「10mg(2摘)」ずつ、合計で「30mg(6摘)」程度です。

色々と工夫してみた結果、朝昼「5mg(1摘)」夜「20mg(4摘)」をベースに生活のリズムに合わせて変えていました。

1瓶200摘なので、1日6摘であれば「約33日」持ちます。

「200」÷「6」=「33.3…」

健康維持目的であれば、半分の15mg程度、1日3摘なので「約66日」持ちます。

「200」÷「3」=「66.6…」

治太
治太
ちなみに、「CBD濃度/5%・1瓶のCBD含有量/500mg・1摘のCBDの含有量/2.5mg」タイプであれば、濃度は半分、使用量は2倍、持つ日数は半分になります。

CBD成分の大量摂取が必要な場合は『要相談』

上記は、あくまでも自分の症状を例に挙げたものです。

症状によっては…とんでもない摂取量が必要で、毎日「200mg(40摘)」以上を必要とする場合もあります。この場合、「約5日」しか持ちません。

このレベルの場合は、自己判断せずに問い合わせして直接聞いてみるといいでしょう。自分は、hemptouch(ヘンプタッチ)に問い合わせをして、アドバイスをいただきました。

病院に通っている方などは、かかりつけの医師にも必ず相談しましょう。

症状別や体格別による摂取量の目安などもありますが、長くなってしまうのでここでは割愛します。

CBDオイルの摂取量の決め方は慎重かつ大胆に!

少ない摂取量からためして、少しずつ摂取量を増やしていく方法が一般的な方法で、やはりオススメです。

自分の場合は、1回で「50mg」程度をいきなり摂取してみました。効き過ぎた感覚が強く摂取量を減らしていきました。一般的な方法と真逆の方法ですが、自分(自分の症状)にCBD成分は合うのか?合わないのか?ハッキリと知りたかったんです。つまり、せっかちな性格って訳です。

ちなみに効き過ぎた感覚とは、強いリラックス感や眠気のことで体調が悪くなったりした訳ではありません。

1日「1000mg」程度のCBD摂取であれば問題はなく、むしろ、その程度までは効果が上昇と言われています。さらに摂取量を増やすと、今度は効果が低下すると言われていますが、1日「1000mg」を大きく上回るCBD摂取は現実的に不可能なので摂り過ぎを気にする必要はありません。

他にも、CBD成分は体内に蓄積する性質もあり、毎日同じ量のCBD成分を摂取した場合、初日よりも1週間後の方が体内のCBD成分量は多くなります。

この辺りの話もまだまだありますが、長くなってしまうのでここでは割愛します。

摂取方法(飲み方・使い方)は『瓶をよくふる』『舌下(ぜっか)にとどめる』『15度~30度で保管』

摂取方法に関しては、よく言われている3点を注意してもらえれば問題ありません。

  1. 摂取する前に瓶をよく振る
  2. 口の中の舌下に1分~2分ほど留めてから飲みこむ
  3. 保管は15度~30度程度の湿気の少ない場所

「2.」に関しては、味が苦手、誰かに飲んでもらう時など難しい場合もあるとは思いますが、その場合は無理に舌下に留める必要はありません。

その他、難しいことはないと思いますので実施してみてください。

適正価格で含有量などしっかり表記されているCBDオイルを使う

CBDオイルには、容量〇〇ml CBD含有量〇〇ml 濃度〇〇% とハッキリ表記されている商品もあれば、わかりずらい表記で購入者を惑わせる無名ブランドや販売業者もあります。

CBD含有量が少ないことが多く、それを隠すためではないでしょうか?適正価格とは言えないCBDオイルであり、含有量が少なく効果がなかったり、無駄に高価で継続するのが難しくなったりとデメリットばかりです。

詳しくは、コチラでも話しています。

必読推薦!CBDオイルの国内製造は嘘!日本・国産よりも海外産の方がイイ理由!結論、純粋な国産CBDオイルは存在しない!海外製の方が圧倒的に優れている! 日本製!国産!って皆さん大好きですよね。自分も大好きです! しかし、CBDオイルに関しては、口が裂けても国産が良い商品とは言えません… オススメしない理由や使用感など、簡単・分かりやすいをモットーにお話していきます。...

適正価格で含有量などしっかり表記されているCBDオイルを使うようにしましょう。

最後に

まとめ
  • CBDオイルの摂取量は人それぞれ
  • 摂取量の目安がわからなければ、問い合わせ・相談は必須
  • 摂取量の決め方は、少ない量から増やしていくことが基本
  • 瓶をよくふる・舌下に留める・15度~30度で保管も実践
  • 適正価格で含有量などしっかり表記されているCBDオイルを使う
女性A
女性A
適正価格で含有量などしっかり表記されているCBDオイルを教えてください!
治太
治太
上記で参考にさせていただいた、日本最安値のフルスペクトラムCBDオイルシリーズで有名な、hemptouch(ヘンプタッチ)や品揃え抜群のHemp Navi(ヘンプナビ)をおすすめします。