CBDオイル

必読推薦!CBDオイルの国内製造は嘘!日本・国産よりも海外産の方がイイ理由!

結論、純粋な国産CBDオイルは存在しない!海外製の方が圧倒的に優れている!※個人的な感想です(以下の記事内容も含む)

どうも、治太です。

日本製!国産!って皆さん大好きですよね。自分も大好きです!
国産=安心・安全・高品質!こんな印象ですよね。

しかし、CBDオイルに関しては、口が裂けても国産が良い商品とは言えません…
海外産に抵抗がある場合や国産信者でない限り、わざわざ国産CBDオイルを購入する理由はないでしょう。

オススメしない理由や使用感など、簡単・分かりやすいをモットーにお話していきます。

純粋な国産CBDオイルは存在しない!

そもそも純粋な国産CBDオイルは存在しません。

大麻には嗜好用大麻と産業用大麻の2種類があり、嗜好用大麻(マリファナ)の栽培や加工は当然違法で禁止されていますが、衣類や食品様に使われる産業用大麻ですら栽培や加工を厳しく取り締まっています。

詳しくはコチラの記事で話しています。

違法CBDオイルには騙されるな!安全で高品質な商品の選び方結論は、国内発送の通販がオススメ!国外発送の通販や個人輸入はオススメしません。 違法性ゼロの高品質なCBDオイルはどこで買えばいいですか? こんな疑問に、簡単・わかりやすいをモットーにお答えします。...

産業用大麻は衣類で言えば麻製品、食品で言えば七味唐辛子の黒いゴマみたいなアレです。かなり一般的なモノですら栽培や加工には厳しい取り締まりがあり、許可を得る必要があります。

では、CBDオイル製造のための産業用大麻の栽培や加工の許可はどうでしょう?

CBDオイル製造のために許可された例は一度もない!つまり国内製造は嘘?

残念ながら、CBDオイル製造のために産業用大麻の栽培や加工を許可されたことは、一度もありません。

つまり、国産CBDオイルは嘘になり、CBD商品は輸入に頼るしかありません。

男性A
男性A
それなら…どうして国産CBDオイルが存在するんですか?

海外からCBD成分を輸入→国内でオイルと混ぜて商品化

海外からCBD成分の結晶(アイソレート)を輸入して、国内でオイル(オリーブオイル・ココナッツオイル・MCTオイル・ヘンプシードオイル)などと混ぜて商品化しています。

CBD成分の結晶(アイソレート)とはコチラの商品と同等のモノです。

海外から輸入したCBD成分であることには代わりないので、CBDオイルとして全くダメな訳ではありませんが、わざわざ国内産のCBDオイルを購入する意味もなく、CBD成分の結晶を購入する方が値段などのあらゆる面から考えて良いと言えます。

男性A
男性A
え~…そんなこと許されるんですか?
治太
治太

許されるんです。

CBDオイルのことに限らず、生産国表示の問題はよくあることです。

男性A
男性A
効果や値段の違いはどのぐらいあるんですか?
治太
治太

天と地ほどの差があります。

効果・値段・特徴などの違いをお話していきます。

国産CBDオイルのメリットは『箱・瓶・ラベル』がキレイ

先ず、メリットからお話します。

国産は海外産に比べて箱・瓶・ラベルは比較的キレイな印象です。

海外からCBD成分を輸入して国内でオイルなどと混ぜて商品化している関係上、瓶のラベル貼りや箱詰め作業なども日本でおこなっている可能性が高く、その点に関しては国産の方が優れています。

海外産のCBDオイルも正規販売店や総代理店が一度輸入したうえで販売されているので、キレイ状態で届きますが、箱やラベルに対して若干「ん~」と思うことがあります。

考えてもみれば商品になってから消費者に届くまでの間、海外産は色々な配達業者や関税のチェックなどが多く箱などが劣化しやすいんでしょうね。

肝心の中身に関しては一切問題なく、返品を要求するほどではありません。

このあたりは、CBDオイルに限らず海外産サプリメントや海外製品全般に言えることですね。

国産CBDオイルのデメリットは『成分の割りに高い』

次に、デメリットです。

CBDオイルの値段は基本的にCBD成分の含有量で決まります。(含有量以外にも成分の抽出製法などでも異なるがここでは割愛)

当然、CBD成分の含有量が多いと効果も高くなります。

国産は海外産と同じ含有量で【10倍以上】の値段設定にしています。

割高なのは珍しいことではなく、ほとんどの国産CBD商品がそうです。

ヨローッパブランドのhemptouch(ヘンプタッチ)国内総代理店CBDオイルはご覧の通り【5000円未満】で購入できますが、国産CBDオイルは同じCBD成分の含有量で【数万円】もします。

これは、サプリメント全般に言えることでコンビニ・ドラッグストア・通販などで売られている国産サプリメントは海外産サプリメントに比べて、成分の含有量が少ない割に値段設定を高くしています。

一般的に知られているマルチビタミンなどのメジャーサプリメントであれば国産商品も安くなってきてはいますが、一般的に知られていないサプリメントは値段設定をかなり高くしています。

男性A
男性A
ぼったくりじゃないですか!!!!!ってか何でそんなにサプリメントに詳しいんですか?
治太
治太
自分、サプリメントマニアでもあります!

国産の主張『純粋なCBD成分なら優れている!』←これも全くの嘘!

国産CBDオイルの販売業者はどこも、「海外産はCBD成分以外の成分も含まれている!それは不純物で、国産の方が純粋なCBD成分で量も多い!」

このような主張をしていますが、これも全くの嘘です。

国産CBDオイルの見た目は透明ですが、海外産CBDオイルは深緑色に濁っていることが多いんです。一見、国産の透明の方が良く見えますが、実は海外産の深緑色に濁っている方が良いんです。

その理由は、CBD成分単体で摂るよりもCBD以外のカンナビノイドやテルペンなどと摂る方がCBDオイルの効果が高くなります。これをアントラージュ効果と言い、海外産の濁りこそがCBD以外のカンナビノイドやテルペンであり、アントラージュ効果のある高品質なCBDオイルと言えます。

残念ながら、透明な国産CBDオイルはこのアントラージュ効果がありません。決して、アントラージュ効果がないCBDオイルがダメな訳ではありませんが、海外産の高品質なCBDオイルをあたかも悪いような言い方をする点はちょっと許せませんね。

そもそも国産のCBDオイル販売店が主張する、「海外産はCBD成分以外の成分も含まれている。それは不純物(悪いモノ)で、純粋なCBD成分が良い!」それならば、先ほども伝えた通り、海外産のCBD成分の結晶(アイソレート)コチラのような商品を購入すればいい訳で、わざわざ国内でオイルと混ぜる必要はありません。

当然ですが、CBD成分の含有量と値段を比べても圧倒的に海外産のCBD成分の結晶の方が安いです。

国産の販売業者は、高めの値段設定にしている自覚があり、「国産=良い=多少高くても仕方ない」+「それっぽい理由」を武器に、詳しくない消費者をターゲットにして販売しています。

男性A
男性A
実際に使ってみてどうでした!?
治太
治太

CBDを摂った時に効いている~。と体感できる独特のCBD感(リラックス・ほわほわ感)それがまるで違います!

海外産の圧勝です!

男性A
男性A
くっそー!!!
治太
治太

ボランティアではなく商売ですから、仕方ないですよ。

消費者側が知識をつけて、Hemp Navi(ヘンプナビ)hemptouch(ヘンプタッチ)のような、しっかりした販売店で購入すれば大丈夫です。

最後に

まとめ
  • 純粋な国産CBDオイルは存在しない
  • 海外からCBD成分を輸入して国内でオイルと混ぜているだけ
  • 国産CBDオイルのデメリットの値段は海外産の10倍以上する
  • 国産CBDオイルの方が優れている点は1つもない
  • 海外産CBDオイルの方がCBD含有量・効果・値段あらゆる面で優れている

国産CBDオイルやサプリメントに対するネガティブな内容が多く申し訳ございません。

しかし、これは自分が感じている素直な意見です。個人の意見として参考にしていただける幸いです。

ネガティブな内容なので、国産の具体的な販売店や商品の紹介は晒す行為になるので控えますが、購入の際は充分にご注意ください。